フィシオエナジェティックについて


フィシオエナジェティックとはベルギー出身でオーストリア在住のラファエル・ヴァン・アッシェD.O.によって開発された治療技術です

特徴はARテストといって、身体の反射を利用し、その変化をみながら身体と会話をしていく検査法です


ARテスト風景1

 

ARテストはとても簡単です。まずベッドに寝ていただいて、軽〜く両手を引っ張ります。このとき左右の腕の長さは揃っています

ARテスト風景2

ある刺激を与えると身体は緊張して左右の腕のどちらかが短くなります
これがAR反応です

緊張して短くなった腕を元の状態に戻してくれるものが、原因そのものであったり、または治療法となります

フィシオエナジェティックでは一つの症状に対して、4つの分野に分けて検査を行ないます

1.  身体構造:筋肉、関節、筋膜、内臓、頭蓋など 
2.  生体科学:活性酸素、重金属、毒素、アレルギー、ウイルス、寄生虫、腸内フローラ、栄養素不足など 
3.  精神・心理:ストレス、感情、トラウマなど 
4.  情報伝達:神経伝達、経絡の流れ、電磁波など   
フィシオエナジェティックにおける4つの分野

フィシオエナジェティックは不定愁訴のでている部分のみに捉われることなく、心と身体とあらゆる次元の全体性(ホリスティック)を見てゆきます
自然治癒力をイメージしたもの1

 

人間はみんな自然治癒力を持っています。自然治癒力とは簡単に言うと自分で自分を治す力です

 

 

例えば...風邪をひいて熱が出た。これは外から入ってきたウイルスを動けなくしてやっつけるために熱が出るのです。ウイルスは高温に弱く、免疫力は高温で活発に働けるからです。

自然治癒力をイメージしたもの2
咳や鼻汁が止まらない。これも身体に侵入してきた異物を体の外に出そうとしているのです

あなたがお願いした訳でもないのに身体は勝手に風邪を治そうとします。素晴らしい自己防衛機能だと思いませんか!
フィシオエナジェティックは病気を治す技術ではありません。
自然治癒力を妨げている不要なものや有害なものを取り除き、身体が要求している順番通りにセラピーを施し、治り難くなっている状態から治りやすい身体にするサポートをいたします
そしてその症状に至らざるをえなかった原因や理由を追求することに重きを置きます